
新資格「登録販売者」
医薬品業界に革命!新資格誕生!!
薬剤師以外で唯一、医薬品を販売できる新たな専門家資格が「登録販売者」です。46年ぶりに薬事法が改正され、平成21年度からはドラッグストア・薬店などの各店舗に複数の「登録販売者」が必要になりました。
登録販売者とは?
登録販売者と薬剤師の違い
登録販売者は特にリスクの高いグループA(第一類医薬品)の販売と薬の調剤ができませんが、薬剤師との違いはこの2点だけです。
登録販売者の活躍の場
平成21年度からの新制度では、薬局・薬店、ドラッグストア以外にもエステサロンからコンビニまで幅広く薬を置くことができるようになりました。
そのため、登録販売者の活躍の場は広く、目指すなら今がチャンスと言えます。
リスクの分類
薬のリスクに応じた3グループに分類。
登録販売者資格取得者は薬の約98%の販売ができます。
合格実績
長澤真理子さん
スギ薬局(愛知県)
登録販売者は医薬品に携わる以上、必要になるのでチャレンジしました。あいちビジネスでの勉強が資格合格に結びつきました。

高柳智美さん
杏林堂薬局(静岡)
6年掛けて薬剤師さんまでの資格は欲しいとは思ってなかったので、この資格ができて良かったです。お客様に自信を持って接することができます。

黄倉久美子さん
マツモトキヨシ(愛知県)
ドラッグストアでは注目の資格で、今まで薬剤師の方にしかできなかった医薬品も販売できるようになり、この業界で働いている私たちにとって資格取得が「手に職」へ繋がりました。





