
医療秘書科 [2年制/女子]
医療秘書のスキルとマインドを身につけます。
医療の専門知識はもちろんパソコン・簿記・ビジネスマナーなどの秘書実務を学びます。さらに、実習を通して医療の現場で求められている「人を思いやる心」も養います。

学び
ポイント1 日本医師会認定「医療秘書」を取得
医師が認める資格であり、解剖生理学、薬理学、病理学、秘書学、医療法規、医療情報学など幅広く学ぶため、取得することで病院機関内の多くの部署での活躍が期待されます。
「医療秘書」取得、4つのメリット
- 1.病院・医院から厚い信頼!
- 全国16万5千人の医師から構成される日本医師会は日本最大の医学組織。この資格を有するということは、全国の医師に認められた医療秘書という評価へとつながります。
- 就職に断然有利!
- 医師が認める資格であり、医療に関わる広範囲の知識を得るため、就職後、医療機関の多くの部署で活躍できる人材として期待されます。
- 再就職にも役立つ!
- 病院や医療機関から医師会に求人情報が集まります。日本医師会認定「医療秘書」資格取得者はこの情報が提供されるため、再就職でも安心です。
- 給料面で優遇される!
- 日本医師会認定「医療秘書」の資格手当は各医療機関に通達されており、愛知県医師会では10,000円の手当となっています。
ポイント2 カリキュラムにライセンス取得講座
医療秘書・医療事務の資格をはじめ、秘書・福祉事務・簿記・手話・パソコン・ペン字などさまざまな資格が取得可能。授業後の補習体制や個別指導も充実しており、社会に必要とされ求められる人材を育てています。
ポイント3 チーム医療に大切なコミュニケーション能力
医療秘書は事務業務だけでなく、院長秘書、診察室サポート、病棟クラーク、検査室・薬剤部スタッフなど多くの仕事が期待されています。日頃の授業や多彩な学校行事を通じて、集団でのコミュニケーション力や協調性・責任感・マナーを自然に身につけていきます。

カリキュラム
カリキュラム例
医療秘書実務
医療秘書としての心構えからはじまり、挨拶、身だしなみ、言葉遣い、患者応対技術、心のあり方、社会常識などを現場を再現した実習室で実践的に学習。患者様の立場に立った考えを持ち行動することも学んでいきます。
応急処置実務
さまざまな方面での活躍が期待される医療秘書。応急処置の基本や血圧測定、車椅子の操作、AEDの使用方法などを「知っている」ではなく「できる」レベルまで学び、スキルの高い医療秘書を目指します。
主な科目
- 一般科目
- ビジネスマナー/簿記会計/アプリケーション実習
- 専門科目
- 医療事務論/医事OA実習/医療関係法規/医療秘書実務/患者心理学/医学概論/薬理学/解剖生理学/臨床検査学/病理学/医療用語学/診療情報管理学/手話/福祉概論/介護診療報酬事務/調剤診療報酬事務/ライセンス取得講座/応急処置実務/卒業研究
資格
年間を通じて資格取得対策の授業を実施。授業後の補習体制や個別指導などもおこなっています。
- 日本医師会認定「医療秘書」
- 医療秘書技能検定
- 診療報酬請求事務能力認定試験
- 医療保険請求事務実技試験
- 福祉事務管理技能検定
- 秘書技能検定
- 手話検定
- Microsoft Certified Application Specilast (Word・Excel)
- 簿記検定
- 漢字能力検定 など
就職実績
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