医療秘書・診療情報カレッジ
医薬・ITビジネスカレッジ
7月24日 三重県立四日市商業高等学校において、三重県高等学校商業教育研究会(会長:四日市商業高等学校長 藤枝和佳子氏)との「産業教育活動等の連携に関する協定」調印式を執り行いました。
調印式には、本校の竹下校長をはじめ、藤枝会長、同研究会副会長である津商業高等学校長 伊藤文子氏のほか、関係者が出席しました。
本協定は、本校と三重県高等学校商業教育研究会が相互に連携・協力し、教育交流を通じて、AI活用技術やビジネススキルの習得による高校生のキャリア形成を支援するとともに、商業教育のさらなる充実・発展を目的とするものです。
今後は、本協定に基づき、高校生を対象としたAI活用講座や教員向け研修など、さまざまな教育活動を連携して実施し、高校・専門学校双方の教育の質向上と地域人材の育成に取り組んでまいります。
なお、当日は、三重県北勢地域を中心に放送・通信サービスを提供するケーブルテレビ局「CTY」、伊勢新聞社、中日新聞社による取材が行われました。